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サーペンタイン・ギャラリーSerpentine Gallery

サーペンタイン・ギャラリーはハイドパークに隣接したケンジントン・ガーデンの中にある現代アートギャラリー。1970年に創立され、新進アーティストや、国際的に認知のあるアーティスト建築家などの展示を企画してきました。毎年夏に、世界的知名度がありながらで英国ではまだ実施がない建築家が無償でパヴィリオンをデザインし、一夏だけオープンする。2000年のザハ・ハディドに始まり、日本人ではこれまでに伊東豊雄(2002)、妹島和世(2009)、藤本壮介(2013)が設計。2013年9月にはザハ・ハディド設計のサーペンタイン・サックラー・ギャラリーが別館としてオープンしました。サーペンタイン・ギャラリーからは歩いて5分の距離にあります。


  

  

主なコレクション

ミュージアムグッズ情報

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インフォメーション

地域
ヨーロッパ、イギリス
所在地
LondonKensington Gardens
Tel
+44 (0)20-7402-6075
Fax
  
URL
http://www.serpentinegalleries.org 

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

カフェ(パヴィリオン・オープン時)、ブックショップ、レストランはサーペンタイン・サックラー・ギャラリーにあります。

備考

  

袴田早矢香。在ロンドン。建築設計事務所勤務。

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.11.08-
2020.02.09

「パトリック・スタッフ:ヴィーナスについて」展
https://www.serpentinegalleries.org/exhibitions-events/patrick-staff-venus

パトリック・スタッフによる野心的な作品展です。OnVenusは、建築的介入、ビデオ、および 印刷します。強力で繊細な資料を展示します。多様で学際的な一連パトリック・スタッフの仕事は、規律、反対、労働、奇妙なアイデンティティの概念を尋問するものです。 幅広い情報源から得たスタッフの仕事は、歴史、技術、資本主義、法律が今日、私たちの身体の社会的構成を根本的に変えた方法を引用しています。

2019.10.02-
2020.02.02

「アルバート・オーレン」展
https://www.serpentinegalleries.org/exhibitions-events/albert-oehlen

ドイツの現代アーティスト、アルバート・オーレンは、 抽象画、コラージュ、コンピューター生成の要素をキャンバス上にまとめることで、独創的で多様な彼は芸術的アプローチを続けています。表現主義の筆致、シュルレアリスム、アマチュアリズムを通じて、彼は絵画の歴史に携わり、色、ジェスチャー、動き、時間の重要な要素を大胆で新しい表現に落としています。

2020.01.20

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