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サーペンタイン・ギャラリーSerpentine Gallery

サーペンタイン・ギャラリーはハイドパークに隣接したケンジントン・ガーデンの中にある現代アートギャラリー。1970年に創立され、新進アーティストや、国際的に認知のあるアーティスト建築家などの展示を企画してきました。毎年夏に、世界的知名度がありながらで英国ではまだ実施がない建築家が無償でパヴィリオンをデザインし、一夏だけオープンする。2000年のザハ・ハディドに始まり、日本人ではこれまでに伊東豊雄(2002)、妹島和世(2009)、藤本壮介(2013)が設計。2013年9月にはザハ・ハディド設計のサーペンタイン・サックラー・ギャラリーが別館としてオープンしました。サーペンタイン・ギャラリーからは歩いて5分の距離にあります。


  

  

主なコレクション

ミュージアムグッズ情報

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インフォメーション

地域
ヨーロッパ、イギリス
所在地
LondonKensington Gardens
Tel
+44 (0)20-7402-6075
Fax
  
URL
http://www.serpentinegalleries.org 

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

カフェ(パヴィリオン・オープン時)、ブックショップ、レストランはサーペンタイン・サックラー・ギャラリーにあります。

備考

  

袴田早矢香。在ロンドン。建築設計事務所勤務。

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.06.06-
2019.09.08

「フェイス・リングゴールド」展
https://www.serpentinegalleries.org/exhibitions-events/faith-ringgold

アメリカのアーティスト、フェイス・リングゴールド(1930-)は、50年以上にわたり、フェミニストの視点と公民権運動を通じて、アフリカ系アメリカ人のアイデンティティとジェンダーの不平等に対する認識に常に挑戦してきました。本展では、過去50年間に制作したさまざまなシリーズに焦点を当ててその仕事を紹介します。

2019.05.23-
2019.10.20

「ルシータ・アルタード:私は生きて、死んで、生まれ変わるだろう」展
https://www.serpentinegalleries.org/exhibitions-events/luchita-hurtado-i-live-i-die-i-will-be-reborn

ベネズエラ出身で、現在はロサンゼルスを拠点に活動しているアーティスト、ルシータ・アルタード(1920-)による作品は、散発的にしか展示されてきませんでした。彼女はまた、詩人であり、生態学者、フェミニスト、そして活動家であるほか、写真やファッションにも貢献し、自分の服をデザインしてきました。イギリスでははじめての個展である本展では、80年におよぶ幅広い活動と作品を展覧します。

2019.08.20

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