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ユトレヒト中央博物館Centraal Museum Utrecht

ユトレヒト中央博物館は、1830年開設のオランダ最古の市営博物館です。現在の建物は古い修道院をリノベーションしたもので、2016年4月にリニューアルオープンしました。煉瓦造りの重厚な歴史的建造物とガラス張りの明るく開放的な空間からなる館内には、オランダ絵画の巨匠の作品をはじめ、モダンアートやプロダクトデザイン、ファッション、ユトレヒト市史に至るまで、幅広いジャンルの資料・作品が収蔵されています。その他、ユトレヒト生まれのイラストレーターで可愛らしいウサギのキャラクター、ミッフィー(Miffy)の作者として有名なディック・ブルーナのスタジオを再現した展示が常設されています。市民が自由に使用できる制作スタジオやカフェ、ショップが併設され、町に開かれたミュージアムとして市民に愛されています。


Foto: Vincent Zedelius

  

主なコレクション

  • ヘリット・リートフェルト《レッド&ブルーチェア》(1918)   

  • パイク・コッホ《J・C・ファン・ボエツェラーの肖像》(1947頃)   

  • フェルナンド・サンチェス・コステロ《タンク・マン》(2013)   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

ありません

インフォメーション

地域
ヨーロッパ、オランダ
所在地
Agnietenstraat 1, Utrecht  
Tel
+31 30-2362-362
Fax
+31 30-2332-006
URL
http://centraalmuseum.nl/en/

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.11.09-
2020.03.01

「ディック・ブルーナとユトレヒト:永遠に共に」展
https://www.centraalmuseum.nl/en/exhibitions/dick-bruna-and-utrecht

芸術家として、ディック・ブルーナはユトレヒト市の重要な役割を果たしました。彼は市政府と市の組織のために様々なデザインを作成しました。 1986年の彼のポスター「ユトレヒト、スタッドナーミーンハート」(「心の都市」)は、ディックブルーナがユトレヒトで何を意味したか、またその逆を描いた展覧会のインスピレーションです。本展は、この多才なデザイナーがユトレヒトに与えた功績を、デザインとオブジェクト、写真と新聞記事を通して考えます。

2019.01.18-
2020.05.03

「Dirkje KuikとPhilipp Guflerが語ったもうひとつの歴史」展
https://www.centraalmuseum.nl/en/exhibitions/other-histories-told-by-dirkje-kuik-and-philipp-gufler

本展は、ユトレヒトの街を中心にしたDirkje Kuikによる幅広い図面、エッチング、リトグラフ、絵画が展示されています。本館は、アーティストのPhilipp Guflerに、Dirkje Kuikの生活を描いたキルト(スクリーン印刷布)の作成を依頼しました。キルトは、ガフラーがアーティスト、作家、LHBTQI +雑誌に敬意を表して、もはや存在しない奇妙なハングアウトのシリーズの一部を形成していています。

2019.12.21-
2020.05.10

「マティス・ファン・ベルゲン」展
https://www.centraalmuseum.nl/en/exhibitions/mattijs-van-bergen

今年、本館は、オランダのファッションデザイナーマティス・ファン・ベルゲン(1980-)から大きな贈り物を受け取りました。ヴァンベルゲンのデザインの特徴は、プリーツと装飾品の使用です。数年かけて、彼の作品の多くがコレクションに追加されました。本展では初期のデザインから彼の最後の作品まで、ヴァンベルゲンの全作品の素晴らしい概要を提供します。このプレゼンテーションでは、Van Bergenが美術館コレクションから多数の芸術作品を取り入れました。

2020.01.20

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