世界の美術館データベース

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  • ヨーロッパ|イギリス

スコットランド国立美術館National Galleries of Scotland

1859年に開館したエジンバラに位置する国立美術館。スコットランド国立美術館、スコットランド国立肖像画美術館、スコットランド国立近代美術館の3つの美術館、パックストン・ハウス、ダフ・ハウスの2つのギャラリーとのパートナーシップによって構成される美術館群です。ラファエル、ティツィアーノ、マネ、ゴッホなどの絵画、カノーバの彫刻《三美神(The Three Graces)》をはじめとする、スコットランドの最高傑作が多数収蔵されています。


(cc) Klaus with K

  

主なコレクション

  • ラファエロ・サンティ《椰子の木のある聖家族》(1506)   

  • フランシスコ・デ・ゴヤ《医者》(1779)    

  • ジョアン・ミロ《妊婦》(1924)    

  • クロード・モネ《積み藁》(1891)    

  • マックス・エルンスト《森》(1928頃)    

ミュージアムグッズ情報



  • ケヴィン・ジャクソン『ジョン・ラスキンの世界』


  • 「ジェネレーションズ:スコットランド現代美術の25年」展カタログ


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インフォメーション

地域
ヨーロッパ、イギリス
所在地
The Mound, Edinburgh  
Tel
+44(0) 13-1624-6200
Fax
  
URL
https://www.nationalgalleries.org/
https://www.nationalgalleries.org/visit/japanese/(日本語)

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
  -
2020.03.22

「BP Portrait Award 2019」展
https://www.nationalgalleries.org/exhibition/bp-portrait-award-2019

BPポートレート賞は、世界で最も権威のあるポートレート絵画コンクールです。1等賞35,000ポンド、賞金総額74,000ポンドのこの賞は、ポートレートの製作を奨励することを目的としています。スコットランドのナショナルポートレートギャラリーで10年目を迎え、毎年開催されるアートの必見のハイライトです。

  -
2020.04.19

「ポーラ・レゴ:従順と反抗」展
https://www.nationalgalleries.org/exhibition/paula-rego-obedience-and-defiance

政治を前面に出したポルトガル人アーティスト、ポーラ・レゴの野心的な回顧展です。1960年代から2012年までキャリアにまたがる作品は、アントニオ・デ・オリベイラ・サラザールのファシスト政権、ポルトガルにおける中絶の合法化に関する1997年の国民投票、2003年の米国とその同盟国によるイラク侵攻......現代のフェミニストや政治問題と強く共鳴した展示です。

  -
2020.05.31

「ケイティ・パターソン、ダレン・アーモンド、ショーナ・マクノートン、ルーシー・レイヴン」展
https://www.nationalgalleries.org/exhibition/now-katie-paterson-darren-almond-shona-macnaughton-lucy-raven

本展はNOWシリーズの6回目、スコットランドのアーティスト、ケイティ・パターソンの作品に焦点を当てています。グラスゴーで生まれ、ロンドンのエジンバラ芸術大学とスレイド美術学校を卒業したパターソンは、世代を代表するアーティストの一人と考えられています。彼女の作品は長期にわたる研究の結果であり、物理的で複雑なアイデアを詩的な芸術作品に変換するために、科学分野の専門家とのコラボレーションすることもあります。

  -
2020.02.20

「スコットランドの写真アルバム:MacKinnonコレクション」展
https://www.nationalgalleries.org/exhibition/scotlands-photograph-album-mackinnon-collection

本展は、スコットランド国立美術館とスコットランド国立図書館によって近年収集された、スコットランドの古写真の比類のないコレクションを展示しています。コレクターのマレーマッキノンによって収集され、1840年代から1940年代までのスコットランドの生活とアイデンティティーを表しています。この1世紀の間の劇的な変革と革新が見て取れるでしょう。

2019.12.20

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