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MORI channel|水戸芸術館現代美術センター学芸員・森司によるブログ。学芸員の日常や最新のアートニュースを伝えます。
2006.1.15

校正到着

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雨が上がり、快晴であたたかな1日。遅延する電車を待つホームにて。


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校正が届く。確認をしつつ、夕方までに戻す。


今日も終日、台割りつくり。全ページの台割り案を確定させて、見積もり依頼のための書類をつくる。その一方で、前半部分の図版ページが、取り敢えず入れただけとは言え、写真が入ったものがメールでデザイナーから届く。
なるほど、こんな感じか〜。トリミングのためのフレームの縦横比率の一考をお願いし、さらに複数枚の写真と文字が入る構成ページの段組の探りをお願いする。


どうにか図面に当たる基本の台割りが完成。手直ししつつ、必要な文字原稿の確認と調達、執筆をしないと。やっと登山口に差し掛かったところ。


しかし、明日から出張が続く。明日は福岡で翌日が鹿児島霧島アートの森。一旦帰宅し、翌日は東京。1月も折り返し点を過ぎ、あっと言う間に2月。これまた2月は数日少ないだけにもかかわらず、やけに短い感じが毎年する。2月中下旬には再度、霧島アートの森に。その時は、作品を借りてくる。


ポスター等の戻しは明日、再校がもう一度出る予定。もう少しで「人間の未来へ」展もカタログの進行がぼちぼち始まる。
気づいてみると数冊同時進行中。でも一番は「日比野克彦の一人万博」展の記録集の編纂。リトルモアから出版される同「写真集」は2月中旬配本予定。「記録集」も下旬には何とかしたいところ。ね、やっぱり2から3日短いことが大変な意味を持つ。今回は覚悟してPC持ち歩きの巻のようにも思うけど、出来たためしがない。気休め保険としても良いけど、台割りは持ち歩き、必要な文字要素を考えて下準備だけはしておかないと。

Posted by 森司 at 00:25 | 雑記帳











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