東京・髙島屋史料館 TOKYOにて、「やっぱりゾウが好き-デパートの屋上にゾウがいた!」展が開催されます。

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戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。

それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。

公式サイトより)

関連イベント

■トークイベント①「サーカスの唄が流れてくる」
日時|4/11(土)
登壇者|渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)

■トークイベント②「古今東西南北のゾウを語り合う」
日時|6/27(土)
登壇者|荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之

■トークイベント③「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」
日時|7/25(土)
登壇者|都築響一(写真家・編集者)×木下直之
*詳細はこちらをご覧ください。

会期:2026/03/13(金)〜2026/08/31(月)
会場:高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
開館時間:10:30〜19:30
休館日:第2⽕曜(祝⽇の場合は開館し、翌⽇休館)、8/19(水・全館休業)
入場料:無料
主催:高島屋史料館 TOKYO
監修:木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
グラフィックデザイン:原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
施工・設営:HIGURE 17-15 cas
展示デザイン:株式会社中山英之建築設計事務所
公式サイト:https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/