
京都芸術センターにて、向井山朋子「WE ARE THE HOUSE パフォーマンス」が開催されます。
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「私の身体は、私のもの」。この疑いのない言葉、あまりに自然な感覚は、法や社会制度のなかではしばしば揺らいでいる。2025年6月に京都でオランダのアーティスト、活動家たちと繰り広げた10日間の《WE ARE THE HOUSE》サロンでは、「中絶」「METOO」「クィア」「台所」「家父長制」「家族」など様々なキーワードとともに、身体の自己決定権について考える時間を持ちました。そこで交わされた会話、学び、気付きが2026年春、ピアノ、声、ビデオ、レクチャーパフォーマンス、そしてインスタレーションを用いた舞台作品となります。
向井山朋子
(公式サイトより)
<向井山朋子>
アーティスト、WE ARE THE HOUSE ディレクター。オランダ、アムステルダム在住のアーティスト。1991年、国際ガウデアムス演奏家コンクールに日本人ピアニストとして初めて優勝、村松賞受賞。以降、女性性を核に、家族、身体の主権、境界、記憶、儀式、自然時といったテーマを横断し、従来の形式にとらわれない舞台芸術やインスタレーション、映像作品を発表している。
*詳細はこちらをご覧ください。
開催日時:①2026/03/21(土)18:00~、②2026/03/22(日)14:00~ 上演時間60分程度
会場:京都芸術センター 講堂(南館2階)(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
入場料:一般 =4,000円、U30=3,500円、U18=2,000円、当日=4,500円
*前売券は公演前日の16:00まで(先着順)
*未就学児(6歳以下)の入場はご遠慮ください。
*詳細はこちらをご覧ください。
問い合わせ先:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
TEL:075-213-1000(10:00〜18:00)
E-mail:Info@kac.or.jp
公式サイト:https://www.kac.or.jp/events/20251127/