
東京大学 安田講堂にて、佐藤雅彦 講演会「作り方を作る」完全版 が開催されます。
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「ピタゴラ装置」の裏には機械工学。「ビー玉ビーすけ」の裏には認知科学。「アルゴリズムこうしん」の裏には、コンピューターサイエンス。あの楽しい表現には、驚くべき学問が潜んでいた。
あの伝説の講義が、あの伝説の講堂で。さらなる展開!
(公式サイトより)
<佐藤雅彦>
東京藝術大学名誉教授。電通を経て、99年より慶應義塾大学教授、06年より東京藝術大学映像研究科教授。代表作にプレイステーション用ソフト『I.Q』、NHK Eテレ『ピタゴラスイッチ』など。主な研究テーマは「表現方法」と「教育方法」。最新の研究に「脳科学とアニメーション」ほか。平成23年度芸術選奨受賞、平成25年度紫綬褒章受章。
講義詳細
■第Ⅰ部(80分)
新表現方法論 A:コンピューターサイエンスと機械工学を基にした表現
■第Ⅱ部(80分)
新表現方法論 B:認知科学を基にした表現
開催日:2026/04/04(土)
時間:会場12:30 開始14:00 終了17:10
会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)入場料:一般席=5,600円、はじっこ席=2,800円
*オンライン配信チケット(アーカイブあり)=5,600円
主催:株式会社 5月
協力:横浜美術館、アドミュージアム東京、佐藤雅彦教育文化財団
問い合わせ:E-mail:hello@gogatsu.jp
公式サイト:https://teket.jp/15651/62809