小森真樹 (こもりまさき)

小森真樹

1982年岡山生まれ。武蔵大学人文学部准教授、立教大学アメリカ研究所所員、ウェルカムコレクション(ロンドン)及びテンプル大学歴史学部(フィラデルフィア)客員研究員。専門はアメリカ文化研究、ミュージアム研究。美術・映画批評、雑誌・展覧会・オルタナティブスペースなどの企画にも携わる。著述活動に、『楽しい政治』(講談社、近刊)、「美術館の近代を〈遊び〉で逆なでする」(『あいちトリエンナーレ2019 ラーニング記録集』あいちトリエンナーレ実行委員会、2020)、「共時間とコモンズ」(『広告』博報堂、2023)、「ミュージアムで『キャンセルカルチャー』は起こったのか?」(『武蔵大学人文学会雑誌』武蔵大学人文学部、2024)。企画に、『かじこ|旅する場所の108日の記録』(2010)、「美大じゃない大学で美術展をつくる vol.1|藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する」(2024)、ウェブマガジン『-oid』(2022-)など。最新の著述として、「ミュージアムで迷子になる」(『OHTABOOKSTAND』太田出版)および「包摂するミュージアム」(『しんぶん赤旗』日本共産党)連載中。

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