2019年09月15日号
次回10月1日更新予定

オススメ展覧会

ニューヨーク・アートシーン ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで ―滋賀県立近代美術館コレクションを中心に

2019年08月15日号

第二次世界大戦後、ニューヨークは多くの画期的な表現を生み出しました。大戦中、戦火を逃れてヨーロッパから移り住んだ多くの作家たちによって伝えられた近代美術はアメリカの若い作家たちを刺激し、新しい意欲的な表現へと道を開いたのです。
当時最先端の表現であったキュビスムとシュルレアリスムを乗り越えようとする試みはアクションという画家の激しい身振りの結果として、あるいは広漠とした色面の広がりとして、抽象表現主義と呼ばれる絵画を生み出しました。...
今回の展覧会では現在改修のため休館中の滋賀県立近代美術館が所蔵する日本屈指の戦後アメリカ美術のコレクションを中心に、国内に所蔵される優品を加え、100点余りの作品によって、ニューヨークという都市において展開したアメリカ美術の半世紀の歴史をご紹介します。[美術館サイトより]

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和歌山県立近代美術館

地域 近畿
会場和歌山県立近代美術館
和歌山県和歌山市吹上1-4-14
会期2019年6月8日(土)~9月1日(日)
入場料一般=800(640)円
大学生=500(400)円
*( )内は20人以上の団体料金
*高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料
休館日月曜日(ただし7/15、8/12は開館)、7/16、8/13
開館時間9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 073-436-8690
主催和歌山県立近代美術館
公式サイトhttp://www.momaw.jp/exhibit/after/2019nyac.php

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