2019年11月15日号
次回12月2日更新予定

オススメ展覧会

没後60年 北大路魯山人 古典復興 ―現代陶芸をひらく―

2019年08月15日号

京都に生まれた北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動していました。1915(大正4)年に初めて作陶を体験し、30代終わりの22年、生来の食に対する関心から「料理の着物」としてのやきものの制作に向かいます。それは単なる食器づくりではありませんでした。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。...
本展覧会では北大路魯山人ゆかりの名料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、川喜田半泥子(1878-1963)、石黒宗麿(1893-1968)、荒川豊蔵(1894-1985)から八木一夫(1918-1979)にいたる同時代の陶芸家たちの作品に加え、彼らが学んだ中国大陸、朝鮮半島そして日本の古陶磁もあわせて展示し、昭和陶芸の豊穣な成果とその源流から未来を見つめます。[美術館サイトより]

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千葉市美術館

地域 関東・甲信越
会場千葉市美術館
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
会期2019年7月2日(火)~8月25日(日)
入場料一般=1,200(960)円
大学生=700(560)円
*( )内は20人以上の団体、市内在住65歳以上の方の料金
*小・中学生、高校生無料
休館日8/5
開館時間10:00~18:00(金・土は20時まで、入場受付は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 043-221-2311
主催千葉市美術館、東京新聞
公式サイトhttp://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2019/0702_1/0702_1.html

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