2019年12月01日号
次回12月16日更新予定

オススメ展覧会

DECODE/出来事と記録―ポスト工業化社会の美術

2019年11月01日号

1960年代末から70年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成します。それぞれに異なる動機から発生した3つの柱から派生する展示が、時に重なりながら親和性を帯び、時にズレながら挑発しあうような、刺激的な時空間を出現させることによって、「ポスト工業化社会の美術」という見取り図を提起します。[美術館サイトより]

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埼玉県立近代美術館

地域 関東・甲信越
会場埼玉県立近代美術館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期2019年9月14日(土)~11月4日(月・振休)
入場料一般=1,100(880)円
高大生=880(710)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をご提示の方(付き添いの方1名を含む)は無料
休館日月曜日(9/16、9/23、10/14、11/4は開館)
開館時間10:00~17:30(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 048-824-0111
主催埼玉県立近代美術館、多摩美術大学
公式サイトhttp://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=414

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