2021年03月01日号
次回3月15日更新予定

オススメ展覧会

菊竹清訓 山陰と建築

2021年03月01日号

菊竹清訓(1928-2011)は、《島根県立美術館》(1998)の設計を手がけた戦後の日本を代表する建築家です。
自邸《スカイハウス》(1958)、《出雲大社庁の舎》(1963)といった作品や、建築運動「メタボリズム」などによって、国際的にも高い評価を受けています。島根県では、知事も務めた第23代田部長右衛門との関係から、当館の前身である《島根県立博物館》(1958)をはじめ多くの建築を設計しました。
菊竹清訓の没後10年に開催される本展では、菊竹による山陰地方の建築に加え、代表的な作品や、生涯を通じて取り組んだ未来都市の構想を紹介し、菊竹建築の魅力を紹介します。[美術館サイトより]

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島根県立美術館

地域 中国
会場島根県立美術館
島根県松江市袖師町1-5
会期2021年1月22日(金)~3月22日(月)
入場料日時指定/オンラインでの事前予約優先制
一般=650(600)円
大学生=400(400)円
*( )内はオンライン日時指定入場券料金
*高校生以下無料
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
休館日火曜日(2/23は開館)
開館時間10:00~日没後30分(2月は18時半まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0852-55-4700
主催島根県立美術館、TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ
公式サイトhttps://www.shimane-art-museum.jp/exhibition/2021/01/044360.html

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