2026年01月13日掲載
砂澤ビッキの生きた時代
北海道立旭川美術館
- 会期
- 2025年12月13日~2026年03月15日
カルーセル
ビッキは制作の合間に、書斎に籠もっては読書をしていました。彼の蔵書は、交友のあった澁澤龍彦の著書をはじめ、シュルレアリスムなどの美術、世界各地の民族芸術、人間と自然との共生を描いたものなど多岐にわたります。それらの中にはビッキの作品のテーマやモチーフに通じるものもあり、彼が生きた20世紀の美術や文学の動向をうかがい知ることができます。
本展は、音威子府村の所蔵品を中心に、初期から晩年までの砂澤ビッキ作品を紹介します。さらに彼の作品と関連する書籍をあわせて展示し、その特異な世界観を読み解いてゆきます。
また当館ロビーにて、かつて旭川工業高等専門学校の中庭に設置されていた大作《芽》を公開します。ビッキが「風雪という名の鑿」と呼んでいた、自然の作用が刻んだ痕跡を間近でご覧ください。[美術館サイトより]
- 展覧会名
- 砂澤ビッキの生きた時代
- 分類
- 企画展
- 会場
- 北海道立旭川美術館
- 会期
- 2025年12月13日~2026年03月15日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日または振替休日のときは開館、翌火曜日は休館。芸術週間中は開館)、12/29~1/3
- 観覧料
- 一般=800(600)円
高大生=500(400)円
小中生=300(200)円
*( )内は10名以上の団体料金
*身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護者(1名)は無料 - 住所
-
070-0044 北海道旭川市常磐公園内
- 公式サイト
- https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj/exhibition/program/276
- お問合せ先
- TEL:0166-25-2577