この度、cumonosでは松浦知子個展「積んどこ」を2026年2月7日より開催いたします。 松浦さんは生活や社会の中での気づきや引っ掛かりをシニカルな視点で視覚化した作品を作っています。 時には文字や言葉が組み合わさり、レジンや木、モルタル、石などの素材が組み合わさることで、ストレートなメッセージや青年期の屈折がほんの少しズらされユーモアを交えて作品化されます。 絵画や立体作品、ZINEなどの様々なメディアを行き来しながら日々手を動かし積み重ねられる作品は、作者の生への真剣さを適度な心地よさとともに伝えてくれているようです。住宅を改装したcumonos2F・畳とグレーの壁面という日常と非日常が混ざり合った特異な空間を松浦さんがどのように遊んでくれるのか、大変楽しみな展覧会となりそうです。ぜひ足をお運びいただけたら幸いです/cumonos


松浦知子/MATSUURA Tomoko
「楽しい日も楽しくない日も、どんな1日も積み重ねて生きてきました。
1人でごきげんになったり、みんなとふざけたり、私の弱い部分を少しだけあなたにも渡して。そんな毎日です。
たくさんの遊びとほんの少しの本音を織り交ぜて、色んな作品を制作しました。
ぜひお越しください。」
略歴
2016年大阪芸術大学美術学科卒業
[主な個展歴]
2025年 「ロンーーーグ井戸」 スペースはせか(京都府)
2024年 「知らない草の群生たち」 浜松市鴨江アートセンター(静岡県)
2023年 「カレンダー」 ギャラリー住吉橋(大阪府)
2022年 「花をもって」アトリエ三月(大阪府)
[その他グループ展など]
2024年 「漫画圏」アート/空家 二人(東京都)
2022年「jump in 《生活》」laugh&peace art gallery
2021年 「1_wall 24」ファイナリスト展

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同時開催
1F/3F cumonos企画【 ちょうど寝坊 -GOOD TIMIN’- 】出展作家:芦川瑞季 オカモトミナミ 深川未貴