一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)が主催する「大丸有フォトアーカイブ」は、まちの変化や気づきを撮影して共有する、大手町・丸の内・有楽町エリアに集う人々のコミュニティづくりを行うと共に、まちのリアルな空気が写しとられた写真のアーカイブを進める活動です。

3回目となる「みんなの写真展」の開催にあたり、「まちの魅力」をテーマに広く作品を募集し、本年もエリアの魅力が離縮された素敵な瞬間を捉えた701点もの作品が集まりました。中でも特に魅力が感じられた50点を、撮影されたエリアごとに展示します。
会場では、展示作品の撮影場所を記したマップを紹介するほか、まちの魅力を形づくる一要素である「まちのなかの自然」を紐解きます。また、パネル展示「マチのカオ」では、大丸有エリアで活躍している7名にそれぞれが思う「まちの魅力」を語っていただきました。

この展覧会をご覧いただいた方々が、鑑賞後にまちに出てみたくなる、大丸有エリアの新たな魅力を発見して、写真を撮ってみたくなる・・・そんなきっかけになれば、大変嬉しく思います。
最後に本活動に参加し、作品をご応募いただいたみなさま、さらに展示にご協力いただいたみなさまに、心よりお礼を申し上げます。


■作品募集について
募集期間:2025年9月1日(月)~11月7日(金)
応募方法:大丸有フォトアーカイブの公式Instagramをフォローの上、ハッシュタグ「#大丸有フォトアーカイブ2025」を付けて投稿
応募条件:撮影地は大丸有エリア周辺とする/未発表又は発表予定のないものに限る
選出作品:50点(応募作品数 701点)


■企画展示「マチのカオ」
野山 弘さん(「純喫茶ローヤル」支配人)/佐藤仁重さん(「快晴堂フォトサロン」代表)/大森智子さん(静嘉堂文庫美術館 広報)/横田寛之さん(サックス奏者・トラックメーカー)/舟生えりかさん(丸の内クリーンアテンダント)/千賀真理子さん(パレットプラザ 大手町フィナンシャルシティ店 店長・オーナー)/松井宏宇さん(エコッツェリア協会シニアディレクター・樹木医)


【Event】トーク&講評会 + 交流会
2月7日(土) 14:00~15:30  
会場:DMO東京丸の内 (東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル 6F)
スピーカー:藤田 修平氏(フォトグラファー/大丸有フォトアーカイブ講師)
モデレーター:鵜久森 洋生氏(大丸有フォトアーカイブ ディレクター)
詳細・申込:https://citycharm2026.peatix.com/