混ざり得なかった何かと何かが出会うとき、はっと閃くものがある。

その瞬間、思いがけない発見が生まれ、想像力が広がります。

「COMMON NEXUS - “ 私たち ”の遭遇-」では、「何かと何かの出会い」を作り出しているユニークで創造的なプロジェクトを国内外から募集し、コレクションとして展示しています。

出会いや繋がりは、人と人の間だけに起きるものではありません。

サイエンスとアート、無機物と有機物 ——

今まで別々に存在していたものが、境界を越えて交わり、新たな関係を生み出す瞬間。

その出会いは、緩やかに世界を変えていくものかもしれないし、インパクトをもたらすものかもしれません。

3月14日(土)には、展示会期を通して展開された対話を振り返り、トーク・ワークショップ・鑑賞ツアーから改めて本テーマ「COMMON NEXUS -“私たち”の遭遇-」を振り返るイベントを開催します。
▼ComoNeプログラム#01 AFTER SESSION 〜出会いと、出会い直す。トークと体験から「“私たち”の遭遇」を考える1日〜
https://comoneprogram01aftersession.peatix.com/view

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◆展示作品一覧
https://awrd.com/award/comone01/result
・飯沢未央 『the Male or Female』
・今宿未悠 『熱触療法』
・岩佐美紀 『phaino 〜話さない対話の発見〜』
・内田聖良 『バーチャル供養講』
・江原彩子 『Daily Narratives』
・加藤明洋 『Handmade Blockchain』
・項 雅文、畠山 祥、程 柏朗、神尾 雅史 『代替を超えるバイオ素材ー自分で育てるおもちゃキットMYMORI』
・澁木智宏 『THE GAME OF INTROSPECTION / 内観遊戯』
・安 謙太郎 『MagneSwift:電気のいらない形状ディスプレイ』
・渡辺ミリ 『Releasing Secrets』

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◆Common Nexus(ComoNe)とは
Common Nexus(コモンネクサス、愛称「ComoNe・コモネ」)は、東海国立大学機構が運営する共創の場です。名古屋大学駅直結の立地に、2025年7月にオープンしました。

名古屋大学・岐阜大学の学生や教職員だけでなく、近隣の方、子どもたちなど、すべての人に開放された探究空間です。

様々な設備や幅広い分野のプログラムを通して、世代も領域も超えたつながりから、新しい交流や価値が生まれることをサポートします。