2026年03月04日掲載
光庭 ―ヒカリニワ- 故金あかり・度會保浩 展
多治見市美濃焼ミュージアム
- 会期
- 2026年04月21日~2026年08月02日
カルーセル
この中庭を使った屋外展示は2015年以来、11年ぶりとなります。今回は美濃にゆかりがあり、現在活躍が目覚ましい故金あかり(かるがねあかり:陶芸、多治見市在住)と度會保浩(わたらいやすひろ:ガラス、瑞浪市在住)の2名の作家が作品を展開します。
故金あかり(1995年 岐阜県岐阜市出身)は武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、多治見市陶磁器意匠研究所で焼き物を学びます。卒業後、多治見市内で色化粧土を使った温かみのある食器作りと並行して、カラフルでエネルギー溢れる大型の「壺」作品を制作し、ダイナミックな空間展示を行っています。
度會保浩(1981年 岐阜県中津川市出身)は大阪芸術大学大学院で学び、「壺」の形を用いたステンドグラス作品を制作し、インスタレーション作品として発表しています。作品に使われているガラスとフレームに光が差すことで、作品周辺の床や壁をも鮮やかに彩る作品が特徴です。現在は瑞浪市を拠点に制作活動を行っています。
どちらも器という共通のかたちでありながら、陶とガラスそれぞれの素材の魅力を引き出す2名の現代作家によって、普段は展示に用いられることのない中庭が新たな展示空間として開かれます。
春の光が差し込む光庭で繰り広げられる2人の作品世界をぜひご覧ください。
- 展覧会名
- 光庭 ―ヒカリニワ- 故金あかり・度會保浩 展
- 分類
- 企画展
- 会場
- 多治見市美濃焼ミュージアム
- 会期
- 2026年04月21日~2026年08月02日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日)
※GW期間中の4月29日(水)―6日(水)は開館。5月7日(木)は休館。
- 観覧料
- 一般500円(400円)、()内は団体料金(20名以上)
※高校生以下および障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料
- 住所
-
507-0801 岐阜県多治見市東町1-9-27
- アクセス
- 東海環状自動車道 土岐南多治見ICより約10分
中央自動車道 多治見ICより約15分
JR多治見駅よりタクシーで約10分
【公共交通機関】
・多治見駅前南口よりききょうバス約20分「美濃焼ミュージアム前」下車(土・日・祝日のみ運行) - 公式サイト
- https://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/
- 公式SNS


