2026年03月08日掲載
第43回企画展 まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの
MieMu:みえむ(三重県総合博物館)
- 会期
- 2026年04月25日~2026年06月21日
カルーセル
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第43回企画展 まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの
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上野西町楼車前幕「雲龍文」(伊賀市)
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富田北島組鯨船山車 屋形(四日市市)
<第1章 江戸時代から続く都市のまつり>
「上野天神祭のダンジリ行事(伊賀市)」の鬼行列の供奉面、華やかな楼車の幕等を紹介します。また、津まつりで行われている唐人踊りの資料等を通じて、異国への好奇心に満ちた人々の思いを紹介します。
<第2章 日本唯一! 鯨船のまつり>
古式捕鯨の伝統を伝える鯨船行事は、日本中で三重県にだけ伝えられている祭りです。「鳥出神社の鯨船行事(四日市市)」は、豪華に飾られた鯨船とハリボテの鯨との激しい攻防が陸上で繰り広げられる祭りです。鯨船山車を飾る華麗な彫刻や幕などを展示して、地域の人々の熱い想いを紹介します。
<第3章 日本一やかましいまつり 桑名石取祭>
40台に及ぶ華麗な祭車に据えられた大きな鉦と太鼓を激しく叩く「桑名石取祭の祭車行事(桑名市)」は、日本一やかましい祭りとして知られています。その華麗な造り物や幕などを展示します。
<第4章 村落の祈り かんこ踊り>
かんこ踊りは、三重県を代表する民俗芸能で、県内の内陸部は雨乞い、沿岸部は盆供養を目的とすることが多く、その装束や被り物も地域により多様で華麗です。「勝手神社の神事踊(伊賀市)」をはじめ、多様なかんこ踊りの装束や被り物等を展示して、その魅力を紹介します。
<第5章 獅子の国 三重>
現在も各地域に特色のある多様な獅子舞が伝わる三重県は、全国的にも獅子舞のルーツの1つとして知られています。北勢・中勢地域には江戸時代に広い地域を巡舞した鈴鹿の獅子舞の伝統、伊賀地域でも同様に地域内を巡舞していた獅子舞の伝統が今に引き継がれています。伊勢地域では、古い歴史を有し、獅子頭を神聖視する御頭神事が伝えられています。また、桑名市には、全国を旅する伊勢大神楽が現在も伝承されています。三重県で最も古い獅子頭を始め、これらの地域に伝えられている歴史ある獅子頭等を展示して、私たちの身近にある獅子舞の歴史と魅力を紹介します。
- 展覧会名
- 第43回企画展 まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの
- 分類
- 企画展
- 会場
- MieMu:みえむ(三重県総合博物館)
- 会期
- 2026年04月25日~2026年06月21日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9時から17時まで(最終入場は16時30分まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 観覧料
- 【地獄へようこそ展のみ】一般800円、学生480円、高校生以下無料
【基本展示室(常設)とのセット券】一般1,050円、学生630円、高校生以下無料
※障害者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料(ミライロIDも可) - 住所
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514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
- アクセス
- <公共交通機関>
津駅(近鉄名古屋線、JR紀勢本線、伊勢鉄道)西口下車
・津駅西口より三重交通バスで約5分(89系統総合文化センター行きまたは夢が丘団地行き「総合文化センター前」下車すぐ)
・津駅西口より徒歩25分
<自動車>
伊勢自動車道「津IC」から約10分/伊勢自動車道「芸濃IC」から約20分
駐車場 約1,400台(無料・三重県総合文化センターと共用)
※2026年1月4日から同年4月30日まで総合文化センターの大規模修繕工事に伴い、一部閉鎖する駐車場がありますのでご注意ください。 - 公式サイト
- https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/p0031300133.htm
- お問合せ先
- MieMu:みえむ(三重県総合博物館)
TEL:059-228-2283 FAX:059-229-8310
Mail:MieMu@pref.mie.lg.jp


