2026年03月09日掲載
今村遼佑 残響と余白のなかで
岐阜現代美術館
- 会期
- 2026年04月03日~2026年06月20日
カルーセル
今村作品の特徴は、空間や作品に仕掛けられたささやかな仕掛けを通じて、日常に潜む感覚を研ぎ澄ませる空間にあります。鑑賞者は、微かな光や音、香り、色を通じて、日常に潜む感覚や記憶を想起させられます。展示会場の建築や風景さえも作品の一部となるような詩情を喚起する空間は、どこからが展示で、何が作品なのか、表現と日常の境界を静かに揺さぶります。
本展では、コンサートホールとして建てられた大地館の空間で行われたピアノの調律音と別の場所で録音された環境音を合わせた新作インスタレーションを中心に、オブジェや映像、ドローイングを交えて構成されます。音が消えていく残響や文字のない余白が音楽や言葉の余韻を響かせるように、日常と展覧会のあいだにある残響と余白をゆっくりとお楽しみください。
- 展覧会名
- 今村遼佑 残響と余白のなかで
- 分類
- 企画展
- 会場
- 岐阜現代美術館
- 会期
- 2026年04月03日~2026年06月20日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:30~17:00
- 休館日
- 第2・4土曜、日祝日
- 観覧料
- 無料
- 住所
-
501-3939 岐阜県関市桃紅大地1
- アクセス
- [タクシー利用の場合]
JR東海道本線:岐阜駅より所要時間30分(約17.2km)
名鉄犬山線:新鵜沼駅より所要時間20分(約12.1km)
名鉄各務原線:三柿野駅より所要時間15分(約9km)
関シティターミナルより所要時間12分(約5.7km)
[車の場合]
東海北陸自動車道:関ICから約5分 - 公式サイト
- https://www.gi-co-ma.or.jp/exhibitions/imamura-ryosuke/
- 公式SNS
- お問合せ先
- 0575-23-1210


