2026年03月19日掲載
池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」
角川武蔵野ミュージアム
- 会期
- 2026年03月28日~2026年07月06日
カルーセル
本展は、社会性の強い作品に焦点を当て「アートの文脈」と「社会の文脈」という二つの視点から作品を読み解き、現代アートが持つ本質的な作品の力を体験する展覧会シリーズです。
今回その第一弾として、南アフリカ出身のアーティスト、ハルーン・グン=サリーによる《センゼニナ/Senzenina(われわれが何をしたのか)》(2018年)を展示します。
アーティストであると同時に活動家でもあるハルーン・グン=サリーは、彫刻やインスタレーションなどの表現を通じて、社会に内在する問題や不正義に鋭く切り込む作品を発表してきました。本作は、2012年8月に南アフリカ北西部マリカナにある英資本ロンミン社のプラチナ鉱山で実際に起こった事件をもとに制作された作品です。
複数の視点から作品を鑑賞する体験を通じて、作品の新たな解釈を促すとともに、私たち自身の世界の捉え方を問い直す契機になることを願っています。
- 展覧会名
- 池上彰と考える現代アート Vol.1 Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」
- 分類
- 企画展
- 会場
- 角川武蔵野ミュージアム
- 会期
- 2026年03月28日~2026年07月06日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
- 休館日
- 毎週火曜日、6月1日(月)~5日(金)※ただし5月5日(火・祝)は開館
- 観覧料
- 一般(大学生以上):1,400円/中高生:1,200円/小学生:1,000円/未就学児:無料
※本展覧会の他、当館のスタンダードチケットエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。 - 住所
-
359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
- 公式サイト
- https://kadcul.com/event/255
- 公式SNS


