2026年04月09日掲載
ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々
角川武蔵野ミュージアム
- 会期
- 2026年04月18日~2026年09月28日
カルーセル
-
展覧会メインビジュアル
テーマは「鳥」。荒俣氏は、「ヒトは生物の中で一番最後に生まれた末っ子だから、先に生まれた動植物のすることを見て生き延びる方法を学ぼうとした」「戦争の勝ち負けや都を建てる土地の選定も鳥に教えられ、ローマ建国には最初の支配者を誰にするのかの決定に鳥占いが使われた」と語ります。(本展「ご挨拶」より抜粋)
古代から人が憧れた鳥は、神話や伝説においては神に近い存在として扱われました。また大航海時代を経て世界中の鳥は博物画として描かれ、美術、アートとしても親しまれるようになりました。神話の中の鳥から、学問として記録された鳥へ――人が鳥をどう見てきたかの変化を、実際の図譜を通してたどります。
本展では、博物学者たちの執着ともいえる鳥へのフェティシズムの歴史を追いながら、鳥に取り憑かれた人々の視線を博物画を通して追体験できます。会場では、フランソワ・ルヴァイヤンの『フウチョウの自然史』(1801-06)や、ジョン・グールドの『ハチドリ科鳥類図譜』(1849-61)など、主に19世紀に刊行された博物図譜に掲載された貴重な博物画を公開します。
- 展覧会名
- ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々
- 分類
- 企画展
- 会場
- 角川武蔵野ミュージアム
- 会期
- 2026年04月18日~2026年09月28日 Googleカレンダーに登録📅
- 休館日
- 毎週火曜日、6月1日(月)~5日(金)
※ただし5月5日(火・祝)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は開館 - 観覧料
- 一般(大学生以上):1,400円/中高生:1,200円/小学生:1,000円/未就学児:無料
- 住所
-
359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
- 公式サイト
- https://kadcul.com/event/261
- 公式SNS


