Keiko Ogane Gallery / ワシントン跡地

更新日
2024年07月10日

カルーセル

  • Keiko Ogane Gallery / The Washingtown Site

    Keiko Ogane Gallery / The Washingtown Site

Keiko Ogane Galleryは、前衛主婦である大金恵子と現代美術家の矢口かつ信によって2017年に茨城県水戸市に開廊しました。エキセントリックな人々を紹介するオルタナティブペースとして日常生活の中に隠れた美しさを発見できる場を提供することに取り組んでいます。

開館時間
展示によって変動するためお問い合わせください。
休館日
展示によって変動するためお問い合わせください。
施設
ショップカフェ
住所

310-0021 茨城県水戸市南町1-2-10

公式サイト
https://www.keikooganegallery.com
公式SNS
お問合せ先
050-3690-3387

イベント情報

矢口かつ信 「前衛表現実験場祭後ノ興行『青天井桟敷』」

矢口かつ信 「前衛表現実験場祭後ノ興行『青天井桟敷』」

開始日:2024年07月19日
終了日:2024年08月24日

17:00-21:00

この度16年にわたり茨城県水戸市を拠点に活動を続ける現代美術家・矢口かつ信による前衛表現実験場祭後ノ興行「青天井桟敷」をワシントン跡地にて開催します。2008年秋、矢口は座敷童子が棲むと言われる空き家を舞台に「小料理喫茶ワシントン」を開店しワシントン祭りの開催や和心団新聞の発行など、地域住民との協働を通じて様々な社会実践活動を行ってきました。2013年にはワシントン建屋を自ら解体し、オルタナティブスペース「ワシントン跡地」を誕生させ、野外空間で実験的な演劇や映像上映などを行うことで、日常における芸術表現の可能性の拡張に挑んできました。本興行では、16年間に及ぶブリコラージュ的な行為の繰り返しによって構築された舞台空間で初の即興パフォーマンス作品を上演すると共に、これまでの活動の軌跡を記録した映像作品の上映、さらに新作の彫刻やドローイング作品からパリ・フォト(2017年)やリステ・アートフェア・バーゼル(2018年)で発表された国内未発表作品の展覧といった三部構成により、様々な角度から鑑賞していただける内容となっています。会期を通して、会場の空間は有機的に日々変化し続け、表情豊かな一期一会の風景を魅せてくれることと存じます。野性的でウィットに富んだ矢口かつ信の芸術活動の現在地「青天井桟敷」をぜひこの機会にご体験ください。

開館情報
時間
17:00 〜 21:00
[記録映像上映] 19:10〜20:40
休館日
月曜日、火曜日、水曜日、日曜日
入場料 1000円 ※会期中は何度でも再入場可、現金のみ

[関連イベント]
即興パフォーマンス
公演日: 8月16日(金)、17日(土)19:10開演(18:30開場)
前売り券: 1800円
当日: 2000円
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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