徳田秋聲記念館
- 更新日
- 2026年07月05日
金沢の三文豪のひとり、徳田秋聲。
自然主義文学の大家として、明治・大正・昭和と三代にわたり活躍した秋聲の生涯と業績を紹介する文学館。
920-0831 石川県金沢市東山1-19-1
学芸員による企画展の展示解説をおこないます。
日 時:7月 4日(土)
8月 1日(土)
9月12日(土)
11時~/14時~(1日2回・40分程度)
場 所: 徳田秋聲記念館2階 企画展示室
費 用: 観覧料金
申 込: 不要
開催中の「近松秋江展」にちなみ、秋江作品など計3編を朗読で鑑賞します。表題作は、秋江・秋聲・島崎藤村が連れ立ったある日のお話(随筆)です。
日 時: 8月11日(火・祝)18時~19時半〔17時半開場〕
出 演 :板倉光隆(俳優・声優・ナレーター・演出家)
うえだ星子(声優・ナレーター)
演 目:近松秋江「三人づれ」(明治44年)
徳田秋聲「お静」(明治34年)
近松秋江「嫌はれた女」(大正11年)
場 所: 徳田秋聲記念館
定 員: 20名程度
参加費: 1,000円
申 込: 7月4日(土)9時半より受付開始
お電話(076-251-4300)および
徳田秋聲記念館HP(Webフォーム)から
歌舞伎批評も手掛けた秋江にちなみ、映画「国宝」のヒットに隠れた芝居世界の楽屋話を新内浄瑠璃大夫にして脚本家、小説家『早瀬詠一郎』としても活躍する岡本紋弥氏がエピソード満載で語ります。
日 時:9月5日(土)18時~19時〔17時半開場〕
出 演:岡本紋弥(新内浄瑠璃太夫・脚本家・小説家)
場 所:円長寺(金沢市東山1-4-40/「ひがし茶屋街」そば)
定 員:30名
参加費:500円
申 込:7月11日(土)9時半より受付開始
お電話(076-251-4300)および
徳田秋聲記念館HP(Webフォーム)から
「新内」とは三味線とともに語られる浄瑠璃の一流派。今年は「ひがし茶屋街」を描く秋聲の名編「挿話」(ヒロイン「お絹」)を台詞たっぷりの新内節で上演します。
日 時:10月2日(金)18時半~19時
出 演:岡本紋弥(浄瑠璃)、杉浦千弥(三味線)
場 所:徳田秋聲記念館
定 員:20名
参加費:観覧料金 ※その他、任意でご祝儀を受け付ます。
申 込 7月8日(水)9時半より受付開始
お電話(076-251-4300)および
徳田秋聲記念館(Webフォーム)から