四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館
- 更新日
- 2026年02月26日
富士山写真の第一人者・岡田紅陽の写真美術館と、絵手紙の創始者・小池邦夫の絵手紙美術館が併設されています。旧千円札の富士山のデザインの元となった《湖畔の春》が鑑賞できます。また、ご来館の記念に絵手紙をかくこともできます(要予約、体験料は入館料+200円)。
401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草2838-1
開始日:2026年02月20日
終了日:2026年03月26日
10:00~17:00(最終入館16:30)
富士山ガイドたちが零距離視点で富士山に関わる人々の等身大の姿に迫った写真集『富嶽零景』(2023年発行)。本展ではこれをもとに2025年に撮り下ろした初公開の新作も加えて約90作品を展示いたします。 岡田紅陽写真美術館の展示室の正面から望む「仰ぎ見る山」としての富士山と、それに重ね合わせられた「登る山」としての写真作品。この富士山に関わる人々の姿は、現代に生きる私たちに富士山登山とは何なのかを問いかけます。
●開館:午前10時~午後5時(最終入館午後4時半)
●休館:火曜日
●会場:岡田紅陽写真美術館 企画展示ホール
●主催:岡田紅陽写真美術館(忍野村教育委員会)
●作家:榎戸雄一、遠藤愛弓、高柳傑、西川大樹、林智加子、宮城由吾、山下耕、堀内京香
→【作家詳細】https://www.mfi.or.jp/~taisikan/photobook.html
●観覧無料(常設展は別途)