2022年07月01日号
次回7月15日更新予定

展示の現場

バックナンバー

音響による空間構成──池田亮司「+/−[the infinite between 0 and 1]」展

[2009年04月15日号(金子智太郎)]

アーティストやアートを裏側でサポートして、展示現場で活躍する人々を紹介してきた「展示の現場」シリーズの番外編として、今回は音響を取り上げる。近年、美術館やギャラリーで音を扱う作品、いわゆるサウンド・アートに出会う機会も増えている。しかし、展...

最適な照明、光をつくり出す:岡安泉

[2009年01月15日号(白坂由里)]

 鑑賞を快適にし、作品や空間を引き立たせ、なおかつ作品保存を考慮に入れなければならない展示照明。現代美術の企画展では、空間全体を作品として見せる傾向が高まり、アーティストが光をどう考えるかも大切になっている。施工業者、照明技術者、作家自身の...

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レビュー/プレビュー

フォーカス

【パリ】フランスの新しい潮流 ギャラリーが狂奔するNFTアートのリアリティ

NEW【パリ】フランスの新しい潮流 ギャラリーが狂奔するNFTアートのリアリティ

著者:栗栖智美

2021年3月、ビープル(Beeple)の作品《Everydays - The ...

キュレーターズノート

目の前の身体とどう向き合うか──Unrest 62|22 レクチャー、アーティストトーク、パフォーマンス 変動する身体 FEAT. 小林勇輝

NEW目の前の身体とどう向き合うか──Unrest 62|22 レクチャー、アーティストトーク、パフォーマンス 変動する身体 FEAT. 小林勇輝

著者:能勢陽子

私たちはみな、それぞれの身体でこの世界に存在している。ところが、社会のなかで一糸...

2つの民衆版画運動が現代に照射するもの──「生活」的アプローチの広がりとジレンマ

NEW2つの民衆版画運動が現代に照射するもの──「生活」的アプローチの広がりとジレンマ

著者:町村悠香

町田市立国際版画美術館で開催している「彫刻刀が刻む戦後日本─2つの民衆版画運動展...

artscapeレビュー一覧

αMプロジェクト2022 判断の尺度 vol.1 髙柳恵里|比較、区別、類似点

NEWαMプロジェクト2022 判断の尺度 vol.1 髙柳恵里|比較、区別、類似点

2022/04/16~2022/06/10 ギャラリーαM

著者:伊村靖子

私が初めて髙柳恵里の作品と出会ったのは、2003年に国立国際美術館で開催された「...

二人(宇田川直寛、横田大輔)「石が降る」

NEW二人(宇田川直寛、横田大輔)「石が降る」

2022/05/14~2022/06/12 TALION GALLERY

著者:きりとりめでる

本展は、ライトノベルやアニメに見られるフォーマットを踏まえて、「八王子隕石」「錬...

いいへんじ『器』

NEWいいへんじ『器』

2022/06/08~2022/06/18 こまばアゴラ劇場

著者:山﨑健太

「死にたみ」とともに生きるとは、あるいは「死にたみ」とともにある人とともに生きる...

池田修を偲ぶ6日間「都市に棲む―池田修の夢と仕事」

NEW池田修を偲ぶ6日間「都市に棲む―池田修の夢と仕事」

2022/06/14~2022/06/19 BankART Station

著者:村田真

これはレビューで扱うネタではないかもしれないが、いちおう記録として書いておきたい...

カタログ&ブックス | 2022年7月1日号[テーマ:アーティスト/作曲家・池田亮司の先鋭性を再発見する5冊]

NEWカタログ&ブックス | 2022年7月1日号[テーマ:アーティスト/作曲家・池田亮司の先鋭性を再発見する5冊]

著者:artscape編集部

注目の展覧会を訪れる前後にぜひ読みたい、鑑賞体験をより掘り下げ、新たな角度からの...

トピックス

artscape編集部が選ぶ!夏休み親子・キッズプログラム2022

NEWartscape編集部が選ぶ!夏休み親子・キッズプログラム2022

著者:artscape編集部

夏休みの親子・キッズにおすすめの展覧会やワークショップをセレクトしてご紹介します...

360°ビュー

【PR】見ることのクリエーション──「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」展

【PR】見ることのクリエーション──「Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる」展

著者:中原淳行

東京都美術館では毎夏、さまざまな内容の企画展が開催されている。今夏は「Walls...

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