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バウハウス100年映画祭

最終更新日:2020年08月06日

グロピウスやミースをはじめ、信じがたいほど豪華な教師陣、パウル・クレー、ヴァシリー・カンディンスキー、ヨハネス・イッテン、ラースロー・モホイ=ナジ、ハンネス・マイヤーなどが集い、ヨゼフ・アルバース、マルセル・ブロイヤー、マックス・ビルなど名だたる才能を生み出したバウハウス。 伝説的な創造者たちが理想に燃えて突き進んだ時代。そして生み出された奇跡。誕生から100年という節目を迎え、バウハウスとは何なのかを紐解いていく。
今回は昨年から巡回上映している4プログラム6作品に加え、プログラムEとして、ラースロー・モホイ=ナジにフォーカスしたドキュメンタリー『ニュー・バウハウス』も追加上映する。

ウェブサイトより)

上映作品

プログラムA 『バウハウス 原形と神話』
プログラムB 『バウハウス・スピリット』、『バウハウスの女性たち』
プログラムC 『ミース・オン・シーン』、『ファグスーグロピウスと近代建築の胎動』
プログラムD 『マックス・ビルー絶対的な視点』
プログラムE 『ニュー・バウハウス』

上映スケジュール

詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/movie-3896.html

関連イヴェント

トークショー

日時:2020年8月8日(土) 15:10の回(Eプログロム)上映後
登壇者:増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)、深川雅文(インディペンデント・キュレーター、巡回展「きたれ、バウハウス」監修者)
8月8日(土)15:10の回をご鑑賞の方が対象です。
*予告なく変更になる場合がございます。

関連レビュー

開校100年 きたれ、バウハウス —造形教育の基礎—|飯沢耕太郎:artscapeレビュー(2020年08月01日号)

開校100年 きたれ、バウハウス ─造形教育の基礎─|杉江あこ:artscapeレビュー(2020年08月01日号)

バウハウス──101年目を迎えた造形教育のトランスミッション|暮沢剛巳:フォーカス(2020年07月15日号)

バウハウスへの眼差し EXPERIMENTS|飯沢耕太郎:artscapeレビュー(2019年11月01日号)

イヴェント概要

会場
東京都写真美術館
(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
会期
2020年8月8日(土)~8月28日(金)
入場料
前売特別鑑賞券2回券:2,600円
当日券(各プログラム):一般1,800円/学生1,500円/シニア・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方1,100円
休館日
8月11日(火)、8月17日(月)、8月24日(月)
問い合わせ先
トレノバ
Tel:03-6407-1931
ウェブサイト
東京都写真美術館 イヴェントページ:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/movie-3896.html
公式ホームページ:https://trenova.jp/bauhaus/