2006年よりレジデンス・プログラムを実施し、東京や海外の派遣先を舞台に、さまざまな分野で活動するアーティストたちへ活動の機会を提供しているトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)。2024年度の夏の普及プログラム「つなぐTOKAS」では、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)に関するシンポジウムが開催されます。

出演者は、美術作家の岡田裕子・三田村光土里。HOSPITALE プログラム・ディレクター、鳥取県立美術館主任学芸員の赤井あずみ。インディペンデント・キュレーター、Operation Table主宰の真武真喜子の4名。

アーティストの長いキャリアのなかで、レジデンスとはどういう存在なのか。また、滞在制作におけるキュレーターの役割とはどういうものなのか。アーティストとキュレーター、双方の視点から、レジデンスならではの制作や他者との関係からもたらされる着想や協働の可能性、地方での制作の面白さなどについて語られます。

開催概要

日時|2024/08/03(土)14:00〜17:00(開場:13:00)
*13:00より岡田裕子、三田村光土里の作品を上映します。
第1部 AIRとクリエイション 赤井あずみ×真武真喜子
第2部 実験的・共同的創作の場としてのアーティスト・イン・レジデンス 岡田裕子×三田村光土里
第3部 クロスディスカッション
会場トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(東京都墨田区立川2-14-7-1F)
出演|赤井あずみ、岡田裕子、真武真喜子、三田村光土里
モデレーター|近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)
入場料|無料 *要予約
定員|30名
申込締切|8/2(金) 
*詳細はこちらをご覧ください。

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
問い合わせ先:トーキョーアーツアンドスペースオフィス
TEL:03-5245-1142 *平日のみ(10:00〜18:00) E-mail:symposium2024@tokyoartsandspace.jp
公式サイト:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/event/2024/20240803-7322.html?utm_source=willmail&utm_medium=email&utm_campaign=mail_989