トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が2001年より行なっている若手アーティスト支援プログラム「TOKAS-Emerging」。今年は154組の応募から選出されたアーティストの個展が開催されます。
今回の公募では、ある環境の中で適応と反発を繰り返しながら自己を形成する生き物をテーマに絵画を制作する井澤茉梨絵、個人の生活の中で生み出される筆跡に興味をもち、それらを解体・再構成したインスタレーションを展開する奥村美海、インフラや通信技術等、システムの中で解体されうる身体を彫刻で表現する高橋直宏、炭鉱をモチーフにした作品をとおして自然と人のつながりを探る野村由香の4名のアーティストが選出されました。
絵画、彫刻、インスタレーション等、さまざまな表現による新進アーティストの作品が紹介される展覧会です。また、会期初日には、出展アーティストとゲストによるトークイベントも予定されています。詳細は下記および公式サイトをご覧ください。
<参加アーティスト>
井澤茉梨絵、奥村美海、高橋直宏、野村由香
関連イベント
■アーティスト・トーク
日時|4/5 (土)15:30〜17:30
出演|井澤茉梨絵、奥村美海、高橋直宏、野村由香
ゲスト|福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)、森 啓輔(千葉市美術館 学芸員)
*詳細はこちらをご覧ください。
会期:2025/04/05(土)2025/05/04(日・祝)
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
開館時間:11:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
入場料:無料
主催:トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
公式サイト:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2025/20250405-7383.html