
東京ミッドタウン八重洲にて、廃棄物を用いたパブリック・アート展「神秘の森」が開催されます。
「神秘の森」は、単なるアート展示の枠を超え、江戸文化の中心地であった八重洲という土地性を起点に、50年後・100年後の人と地球の営みを問い直す試みとして企画されました。
かつて江戸では、限られた資源を有効活用するために、循環を前提とした「ゴミを出さない暮らし」が育まれてきました。今回の開催地である八重洲は、世界的に有名な日本の大衆美術「浮世絵」などの文化が発展した中心地でもあります。
本展は、そんな歴史を持つエリアにおいて、生活のなかで役目を終えた廃棄物を素材としたアートを生み出し、これからの「循環」や「営み」のあり方をオープンに問いかけます。
<参加アーティスト>
青沼優介、大薗彩芳、Yoko Ichikawa
<総合プロデューサー>
塩田悠人(クレー株式会社)
展示期間:2026/02/21(土)~2026/03/05(木)
会場:東京ミッドタウン八重洲 1Fガレリア(東京都中央区八重洲二丁目2番1号)
開催時間:10:00〜18:00
主催:株式会社ACTA PLUS
公式サイト:https://acta-plus.com/pages/shinpinomori