
東京・国立近現代建築資料館にて、「日本の万国博覧会 1970–2025 + 描かれた未来と夢」が開催されています。
日本では、1970 年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)を皮切りに、これまでに5回の万国博覧会が開催されてきました。2025年に開催された大阪・関西万博は、それに続く6回目の日本開催の万国博覧会となります。
本展は、2025年大阪・関西万博において文化庁主催で実施された催事「建築文化と循環経済の未来 ~この子たちなら大丈夫~」(2025/9/9〜9/14)の成果を巡回展示するとともに、1970 年大阪万博から2025年大阪・関西万博に至る日本の万国博覧会の歩みをたどる企画展です。
2025 年大阪・関西万博の展示では、大屋根リングやパビリオンなど会場を構成する建築に焦点を当て、設計図や会場写真を通して、未来社会を構想する万博の理念を紹介。あわせて、子どもたちによる「未来の建築」の作品も展示されています。次世代の視点を通して、万博のその先にある、これからの都市や建築のあり方を展望します。
会期:2026/02/28(土)~2026/03/15(日)
会場:文化庁国立近現代建築資料館 (東京都文京区湯島4-6-15 湯島地方合同庁舎内)
開館時間:10:00〜16:30(入館は16:15まで)
休館日:毎週月曜日(3/2、3/9日)
入館方法:展覧会のみ観覧の場合(平日のみ):湯島地方合同庁舎正門より入館。無料。
土日祝の場合:都立旧岩崎邸庭園より入館。都立旧岩崎邸庭園入園料有料(一般=400円)
主催:文化庁
問い合わせ先:文化庁 国立近現代建築資料館
TEL:03-3812-3401
E-mail:nama@mext.go.jp
公式サイト:https://nama.bunka.go.jp/exhibitions/2602