古賀太

(こが・ふとし)
古賀太

1961年福岡県生まれ。九州大学文学部卒業。国際交流基金で日本美術の海外展開、朝日新聞社で展覧会や映画祭の企画に携わる。2009年より日本大学芸術学部教授。専門は映画史、映像/アート・ビジネス。著書に『永遠の映画大国 イタリア名画120年史』(2023)、『ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命』(2025、共に集英社)、『美術展の不都合な真実』(新潮社、2020)、訳書に『魔術師メリエス』(フィルムアート社、1994)ほか。