中井康之 (なかいやすゆき)

中井康之
美術批評

1959年東京生まれ。大阪在住。1990年京都市立芸術大学大学院修了。西宮市大谷記念美術館(-1999)、国立国際美術館(-2024)に勤務。現在、京都芸術大学大学院客員教授。主な担当展に、「もの派─再考」(2005)、「世界制作の方法」(2011) 、「フィオナ・タン まなざしの詩学」(2014-15)、「クリスチャン・ボルタンスキー ─ Lifetime」(2019-2020)等。主な論考に「もの派─再考」(「もの派─再考」展カタログ、2005)、「1970年代における個と集団の論理」『日本の20世紀芸術』(平凡社、2014)、「『版表現』と『もの派』二つのカテゴリーの間に」(『多摩美の版画、50年』、多摩美術大学美術館、2021)等。

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