作田知樹

(さくた・ともき)
作田知樹

1979年生まれ。文化政策実務家・研究者。行政書士(東京都行政書士会)。専門は知的財産法、文化行政、文化権(文化的権利/文化的人権)、検閲/表現規制。2004年に法律家による非営利団体「Arts and Law」を創設し、2014年まで代表。国や自治体の文化機関、シンクタンクにて文化芸術行政の実務と調査研究に従事しつつ、芸術文化のプロフェッショナル向けのアドバイザーやコーディネーター、支援者として携わる。著作に『クリエイターのためのアートマネジメント 常識と法律』(八坂書房、2009)など。元国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター副所長。デジタルアーカイブ学会会員。京都精華大学非常勤講師。