四方幸子

(しかた・ゆきこ)
四方幸子

キュレーター/批評家。十和田市現代美術館館長。多摩美術大学・東京造形大学客員教授、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)・京都芸術大学非常勤講師。「情報フロー」というアプローチから諸領域を横断する活動を展開。1990年代よりキヤノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-2004)、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](2004-2010)と並行し、インディペンデントで先進的な展覧会やプロジェクトを多く実現。近年の仕事に大小島真木『千鹿頭 CHIKATO』(2023)、「混沌に愛/遭い!ーヨーロッパと日本をつなぐ サウンド、メディアアートとケアの探求」(2024)、第11回「哲学の夕べ」Agir pour le vivant 生きものとともに(東京日仏学院、2025)、MIKAMI MEME 2025|三上晴子と創造のミーム 」展(√k Contemporary、2025)、「国松希根太 連鎖する息吹」展 (十和田市現代美術館、2025-2026)など。美術評論家連盟会長(2022-2025)、国内外の審査員を歴任。著書に『エコゾフィック・アート 自然・精神・社会をつなぐアート論』(フィルムアート社、2023)。共著多数。
[写真:小山田邦哉]

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