2020年06月01日号
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2012年11月15日号のバックナンバー

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フォーカス

横尾忠則の〈反復〉とは何か? 横尾忠則現代美術館開館記念展1「反反復復反復」──二度ある美は、三度ある。

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[2012年11月15日号(市原研太郎)]

 11月初旬、横尾忠則現代美術館が開館した。横尾の出身県である兵庫県の県立美術館王子分館の西館をリニューアルして、彼の名前を冠した現代美術館にしたのである。リニューアル後の美術館の内部は、1階がオープンスタジオを兼ねたエントランスホール(ミュージアムショップとカフェを併設)。2階、3階がギャラリースペース。そして、4階にアーカイヴルームといったシンプルな構成になっていて、大きくはないが、すっきりと爽やかな印象を受ける。

キュレーターズノート

福岡現代美術クロニクル1970-2000

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[2012年11月15日号(山口洋三)]

 来年1月5日開幕の「福岡現代美術クロニクル1970-2000」の準備が佳境。ウェブサイトはまだだがFacebookを立ち上げている。展覧会は正月にするものではない。なぜかというと秋が猛烈に忙しくて、他の展覧会がゆっくり見られなくなるからだ(別府も田川も……福岡市から近いからすぐいけるだろうと思っているでしょうあんたたち)。前向きのアートプロジェクトを尻目に後ろ向き(?)の回顧展の情報ばかりで申し訳ない。

奔別(ぽんべつ)アートプロジェクト

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[2012年11月15日号(鎌田享)]

 秋も深まる北海道。9月22日から10月28日まで、北海道空知地域の旧炭鉱施設を舞台に、ひとつのアートプロジェクトが実施された。そのユニークな戦略を紹介していこう。

アート・アーカイブ探求

田中訥言《百花百草図屏風》復古による独創──「吉川美穂」

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[2012年11月15日号(影山幸一)]

artscapeレビュー

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