2019年05月15日号
次回6月3日更新予定

オススメ展覧会

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

2019年05月15日号

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、デザインなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金時代を迎えます。本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。[公式サイトより]

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国立新美術館

地域 東京都
会場国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
会期2019年4月24日(水)~8月5日(月)
入場料一般=1,600(1,400)円
大学生=1,200(1,000)円
高校生=800(600)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下入場無料
*障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
*6月12日(水) 24日(月)は高校生無料観覧日 (学生証の提示が必要)
休館日火曜日(ただし4/30は開館)
開館時間10:00~18:00(金・土は、4・5・6月は20時まで、7・8月は21時まで。4/28~5/2、5/5は20時まで開館。5/25は「六本木アートナイト2019」開催にともない22時まで開館。入場は閉館の30分前まで。)
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催国立新美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社
公式サイトhttps://artexhibition.jp/wienmodern2019/

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