2019年10月15日号
次回11月1日更新予定

オススメ展覧会

宮本隆司 いまだ見えざるところ

2019年07月01日号

東京都写真美術館では、現在も国内外の美術展などで発表を続ける宮本隆司の個展を開催します。宮本隆司は、建築空間を題材にした都市の変容、崩壊の光景を独自の視点で撮影した〈建築の黙示録〉〈九龍城砦〉作品によって広く知られる存在となりました。近年は、両親の故郷である奄美群島・徳之島でアートプロジェクトを企画、運営するなど、その活動は新たな展開を見せています。本展覧会では初期の作品から、アジアの辺境や都市を旅して撮影した写真や、徳之島で取り組んだピンホール作品を展示します。確かにそこで見たはずなのに、どこまで見えているのかわからない、そんな、いまだ見えざる人とその場所について宮本隆司が展観いたします。[美術館サイトより]

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東京都写真美術館

地域 東京都
会場東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
会期2019年5月14日(火)~7月15日(月・祝)
入場料一般=700(560)円
学生=600(480)円
中高生・65歳以上=500(400)円
*( )内は20人以上の団体料金
*小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
休館日月曜日(7/15は開館)
開館時間10:00~18:00(木・金は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-3280-0099
主催東京都 東京都写真美術館、朝日新聞社
公式サイトhttp://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3408.html

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