2019年12月01日号
次回12月16日更新予定

オススメ展覧会

ピカソ展―ゲルニカ(タピスリ)をめぐって

2019年12月01日号

パブロ・ピカソ(1881-1973)は、1937年、故国スペインの内戦で起きた無差別爆撃への衝撃から、大作《ゲルニカ》(国立ソフィア王妃芸術センター)を描きました。...
本展は、《ゲルニカ》を原画としほぼ同寸大で織られたタピスリ(タペストリー)を中心に、ピカソの絵画や版画の他、関連作品、資料を通して、《ゲルニカ》にまつわる様々な側面を見ていくものです。災厄に見舞われた人間たちと牛、馬が交錯するイメージとして完成された《ゲルニカ》は、スペイン内戦に対峙する絵画として反ファシズムのメッセージを訴える一方、ピカソの革新的なキュビスムの手法や、牛頭人身の怪物ミノタウロスのテーマ等から発展しつつも多様な解釈を呼ぶ、開かれた作品となっています。本展では、《ゲルニカ》を基点に、ピカソの政治・社会との関わりや、生涯情熱を傾けた闘牛、さまざまな動物のモチーフにも注目します。[美術館サイトより]

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群馬県立館林美術館

地域 関東・甲信越
会場群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
会期2019年10月5日(土)~12月8日(日)
入場料一般=820(650)円
大高生=410(320)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
*震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください
休館日月曜日
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0276-72-8188
主催群馬県立館林美術館
公式サイトhttp://www.gmat.pref.gunma.jp/

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