2020年02月15日号
次回3月2日更新予定

オススメ展覧会

in number, new world/四海の数

2020年02月01日号

かつて、多くの哲学者は「数とは何か」と議論を交わしました。時間や距離、人口、気温、貨幣、年齢、身長、体重、心拍数など、世界を構成する事象は数字で表されており、私たちは数に囲まれて生きています。
具体美術協会で活動後、70年代より写真や映像といったメディアを素材として「時間」について思考させる作品も生み出している今井祝雄、空間の特性を読み、音や光、影といった非物質的な現象を用いたインスタレーション作品を展開する久門剛史、映像の特性にもとづき空間演出とパフォーマーとの共同作業により制作を行なう津田道子、その土地の史実や文化の在りようを集め、自身の手により思索した造形物を通して、目に見えないつながりを解きほぐし顕在化する中村裕太。...
本展では、今井祝雄、久門剛史、津田道子、中村裕太の作品とともに芦屋市立美術博物館の所蔵作品を通して、「数」について意識を深めていきます。[公式サイトより]

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芦屋市立美術博物館

地域 近畿
会場芦屋市立美術博物館
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
会期2019年12月7日(土)~2020年2月9日(日)
入場料一般=700(560)円
高大生=500(400)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額になります
休館日月曜日(1/13は開館)、年末年始(12/28~1/4)、1/14
開館時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0797-38-5432
主催芦屋市立美術博物館
公式サイトhttps://ashiya-museum.jp/

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