2020年02月15日号
次回3月2日更新予定

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数寄のデザイン

2020年02月15日号

このたび、サンリツ服部美術館では、茶道具の造形美をご紹介する展覧会を開催いたします。
茶の湯では、趣向を凝した道具が多く使用されています。これは、客の眼前で茶を点て、実際に手に触れて拝見することから、美的要素が求められたためでしょう。かたち・色・文様・素材など、道具のひとつひとつに見どころがある茶道具。歪みや疵といった茶の湯独特の美だけでなく、当時の流行のファッションや舶載の食器などからも影響を受けた魅力溢れる道具も多くあります。
また、本展では本阿弥光悦作「赤楽茶碗 銘 障子」を特別公開いたします。
茶の湯を嗜んでいる方だけでなく、茶の湯に触れたことのない方も、本展を通じて味わい深い茶道具の世界に触れていただく機会となりましたら幸いです。[美術館サイトより]

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サンリツ服部美術館

地域 関東・甲信越
会場サンリツ服部美術館
長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
会期2020年1月2日(木)~3月8日(日)
入場料一般=1,000(900)円
小中生=400(350)円
*( )内は20人以上の団体料金
休館日祝日を除く月曜日、館内整理期間
開館時間9:30~16:30
問い合わせ先tel. 0266-57-3311
公式サイトhttp://www.sunritz-hattori-museum.or.jp

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