2020年07月01日号
次回7月15日更新予定

オススメ展覧会

西洋近代美術にみる 神話の世界 ―生き続ける古典古代―

2020年03月15日号

本展覧会では、18世紀のジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージによる版画作品からポール・デルヴォーら20世紀の作家たちによる多彩な作品まで、近代美術に表された神話の登場人物や古代の情景をご紹介します。国内に所蔵されている絵画、版画連作、彫刻作品約60点にイギリス、リヴァプール国立美術館所蔵の19世紀ロイヤル・アカデミーの作家たち、フレデリック・レイトンとローレンス・アルマ=タデマの愛らしい小品2点を加え、甘美な古典の世界をお楽しみいただきます。
本展覧会が、それぞれの出品作品を通して作家の個性を再発見しながら、神々と人が永遠の春を謳歌する理想郷─神話の世界を身近に感じる機会になれば幸いです。[美術館サイトより]

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群馬県立近代美術館

地域 関東・甲信越
会場群馬県立近代美術館
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
会期2020年2月8日(土)~3月22日(日)
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため会期中一時休館
入場料一般=820(650)円
高大生=410(320)円 
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(2/24は開館)、2/25
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 027-346-5560
主催群馬県立近代美術館
公式サイトhttp://mmag.pref.gunma.jp/

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