2020年07月01日号
次回7月15日更新予定

オススメ展覧会

ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ―日本を夢見たヨーロッパ工芸

2020年04月15日号

19世紀後半、日本の文物がヨーロッパに流入したことで熱狂を巻き起こした「ジャポニスム」は西洋の工芸品やデザインに影響を与えました。その影響は当時の西洋諸国を席巻していたアール・ヌーヴォー様式にも大いに見られます。ジャポニスムが流行のスタイルとなった一方、ヨーロッパ諸国の工芸美術館は日本の漆工芸や陶磁器を収集しました。ブダペスト国立工芸美術館も1872年の開館当初から日本の美術品を積極的に収集してきたのです。
 本展は、日本の美術がどのようにして西洋に影響を与えたか、そして日本美術を西洋がどのように解釈したか、その歴史を辿るものです。ジャポニスムとアール・ヌーヴォーをテーマに、ブダペスト国立工芸美術館の所蔵品から、ティファニー、ガレ、ドーム兄弟やラリックを含めた名品とともに、ジョルナイ陶磁器工房などハンガリーを代表する作品群を含めて約200点を紹介します。[美術館サイトより]

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福島県立美術館

地域 東北
会場福島県立美術館
福島県福島市森合字西養山1
会期2020年3月24日(火)~5月10日(日)
入場料一般=1,300(1,100)円
大学生・専門学校生=1,100(900)円
小・中・高校生=650(500)円
*( )内は前売および20人以上の団体料金
*未就学児は無料
休館日月曜日(5/4は開館)
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 024-531-5511
主催ジャポニスム福島展実行委員会
公式サイトhttp://www.fct.co.jp/Japonisme_F/

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