2020年09月15日号
次回10月1日更新予定

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生きている東京 展

2020年09月15日号

この9月、ワタリウム美術館は開館30周年を迎えます。
1985年、マリオ・ボッタによる「ワタリウム建築プロジェクト」が始まります。ボッタが最初に考えたことは「まず正面に大きなファサードをおく、街に豊かさを与える都市の新しい顔となるために」ということでした。
1990年9月、通勤、通学、休日のショッピングの人たち、キラー通りを走り抜ける車窓から覗く人、通りから一歩入った路地に暮らす町の人たちへ、日常の中に、美術館のある街が生まれました。
2020年、パンデミックの状況下、世界規模で何かが大きく変わろうとしています。
1990年の開館以来、東京からアートをと、この場所で様々な作品が生み出されてきました。
アーティストたちが見たこの30年間から、東京を再考いたしたく、本展では、コレクションを中心に、未公開ドキュメント、さらにゲストアーティスト3人を交え展示します。[広報資料より]
[島袋道浩「象のいる星」 2008年]

ワタリウム美術館

地域 東京都
会場ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6
会期2020年9月5日(土)~2021年1月31日(日)
入場料大人=1,200円
学生(25歳以下)=1,000円
ペア割引 大人2人=2,000円
ペア割引 学生2人=1,600円
休館日月曜日(9/21、11/23、1/11は開館)、12/31〜1/4
開館時間11:00~19:00(水曜日は21時まで開館)
問い合わせ先tel. 03-3402-3001
主催ワタリウム美術館
公式サイトhttp://www.watarium.co.jp

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