2025年03月29日掲載
加賀につづいた琳派 宗雪・相説-宗達と光琳のあいだに-
石川県立美術館
- 会期
- 2025年04月26日~2025年05月25日
カルーセル
宗達は誰もが知る巨匠ですが、その後継者が加賀・金沢で活動したことは、意外と知られていません。その中心を担った俵屋宗雪と喜多川相説は、名前の読みが同じ「そうせつ」であることから、かつては同一人物とも思われていましたが、宗雪は加賀藩に仕え、その後継者として活躍したのが相説と考えられています。
この地で長く愛されてきた「たはらやの草花図」は、「加賀につづいた琳派」と呼ぶことができます。本展覧会では、その源流となる宗達の作品から、加賀での道筋を付けた宗雪と相説への作風の転換を探るとともに、五十嵐派蒔絵との関わり、「伊年印」の作品の数々を紹介します。
- 展覧会名
- 加賀につづいた琳派 宗雪・相説-宗達と光琳のあいだに-
- 分類
- 企画展
- 会場
- 石川県立美術館
- 会期
- 2025年04月26日~2025年05月25日 Googleカレンダーに登録
- 開館時間
- 9:30~18:00(展示室への入室は17:30まで)
- 休館日
- 初日は開会式後(10時頃)の入場となります
- 観覧料
- 一般:1000円(800円)、大学生:800円(600円)、65歳以上:800円、高校生以下:無料
・2階コレクション展観覧料を含む
・( )内は65歳以上の方、または20名以上の団体料金
・身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育手帳をお持ちの方、またはミライロIDをご提示の方および付き添いの方1名は観覧無料 - 住所
-
920-0963 石川県金沢市出羽町2-1
- アクセス
- ・金沢駅東口から「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」下車、徒歩約5分
・金沢駅東口から「出羽町」下車、徒歩約10分
・北陸自動車道金沢西ICまたは森本ICから20~30分
・金沢駅東口から約4km、約10~15分(平常時) - 公式サイト
- https://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/exhibition-16337-2/
- 公式SNS
- お問合せ先
- 0762317580