2026年07月27日掲載
海洋プラスチックの由来と影響 ー総合知で捉える地球規模の課題ー展
フジイギャラリー
- 会期
- 2026年08月01日~2026年10月02日
カルーセル
私たちにとって身近に感じにくい海洋プラスチック問題ですが、海洋プラスチックの多くは遠くからやってくるのではなく、私たちの日常生活で使われたプラスチックが道路や河川を通じて海へ流れ出し、やがてマイクロプラスチックとなることで生じ、生態系に影響を及ぼしています。この問題は私たちの暮らしと深く結びついているのです。
本展では、近年の研究成果をもとに、海洋マイクロプラスチックの発生のプロセスをわかりやすく伝えるとともに、実物標本や漂着ごみ、将来にわたる拡散シミュレーションなどを展示し、目に見えにくい海洋プラスチック問題を研究者の視点から紹介します。展示監修は海洋プラスチック研究の第一人者である九州大学・磯辺篤彦教授。多くの人々がこの問題を「自分ごと」として捉え、日々の暮らしや行動を見直すきっかけとなることを目指します。
- 展覧会名
- 海洋プラスチックの由来と影響 ー総合知で捉える地球規模の課題ー展
- 分類
- 企画展
- 会場
- フジイギャラリー
- 会期
- 2026年08月01日~2026年10月02日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00~16:30
- 休館日
- 土・日・祝日
※下記の日程は休日開館いたします
・8月1日(土),2日(日):オープンキャンパス
・8月12日(水)〜14日(金):夏季一斉休業期間
・9月5日(土),6日(日) - 観覧料
- 無料
- 住所
-
819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス内
- 公式サイト
- https://fujiigallery.kyushu-u.ac.jp/event/2026/20260630_oceanplasticoai/
- お問合せ先
- 【展示内容についてのお問い合わせ】
岡田栄造(未来社会デザイン統括本部 教授)
okada.eizo.531★m.kyushu-u.ac.jp
(★を@に変更してください)


