2025年12月17日掲載
紙幣寮の銅版画師-明治時代を鐫(きざ)んだ職人の技-
お札と切手の博物館
- 会期
- 2026年01月14日~2026年03月08日
カルーセル
本展では、このような銅版画師たちの活動を通して、紙幣寮の歴史や製品製作の実態をご紹介します。特に、具体的な活躍の様相をよりいっそうご理解いただけるよう、中村月嶺が紙幣寮から受注した製品内容の記録帳「紙幣寮 御下絵上納覚 御用控」とその翻刻文を展示します。この機会にぜひご覧ください。
また、1月30日(土曜日)から3月8日(日曜日)までの金曜日、土曜日、日曜日、祝日(2月8日(日曜日)を除く)には、凹版印刷体験イベントも開催します。
※凹版印刷体験イベントの詳細については、お札と切手の博物館ホームページをご覧ください。
- 展覧会名
- 紙幣寮の銅版画師-明治時代を鐫(きざ)んだ職人の技-
- 分類
- 企画展
- 会場
- お札と切手の博物館
- 会期
- 2026年01月14日~2026年03月08日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:30~17:00
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日休館)、2/8(日)
- 観覧料
- 無料
- 住所
-
114-0002 東京都北区王子1-6-1
- 公式サイト
- https://www.npb.go.jp/museum/tenji/tokubetu/index.html
- お問合せ先
- 電話 03-5390-5194

