2026年01月19日掲載
熊谷守一美術館 41 周年展 守一と故郷。
豊島区立熊谷守一美術館
- 会期
- 2026年04月14日~2026年06月28日
カルーセル
守一は1880年、現在の岐阜県中津川市付知町で生まれるものの、幼い頃にその地を離れ、やがて東京で画家を目指すようになります。守一と付知とのつながりはわずかでしたが、30代の5年間を付知の実家で暮らし、山に囲まれた付知の豊かな自然の中で、ほとんど絵を描かずに馬を乗り回したり、山の仕事に従事したりして過ごした経験は、後々まで彼の作品の中に生き続けました。
本展では、付知で過ごした30代の頃に描いた「馬」をはじめ、付知やその周辺の風景を描いた作品、山深い付知の文化や伝承に関わる作品、そして、晩年人気となった、草花や木々に覆われた自宅の庭の生きものたちをモチーフに描かれた作品をご紹介します。庭の生きものたちを、「モリカズ様式」で描いた作品に、故郷の豊かな自然の気配があるように、守一の心に生き続けた故郷 付知の息遣いを感じていただければ幸いです。
【関連プログラム】
トークイベント「守一のふるさと 付知のこと。」
・お話:小南 桃生氏(熊谷守一つけち記念館 学芸員)
・日時:5月23日(土)18:00〜19:00
・会場:豊島区立 熊谷守一美術館第3展示室
・料金:無料(特別企画展の観覧チケットが必要です。)
・申込:予約制先着順 ※4月26日より予約受付開始
予約受付サイトへは美術館HPよりアクセスをお願いいたします。
- 展覧会名
- 熊谷守一美術館 41 周年展 守一と故郷。
- 分類
- 企画展
- 会場
- 豊島区立熊谷守一美術館
- 会期
- 2026年04月14日~2026年06月28日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日問わず)
- 観覧料
- 一般700円
高・大学生300円
小・中学生100円
小学生未満無料
区民割引(豊島区在住・在勤)600円
団体/一般630円、障害者手帳をご提示の方100円(介助の方1名無料) - 住所
-
171-0044 東京都豊島区千早2-27-6
- アクセス
- 【電車】
東京メトロ 有楽町線・副都心線
「要町駅」(出口1・2) 徒歩9分
※要町方面改札正面にエレベータ―があります。
「千川駅」(出口3)徒歩9分
※改札口右手にエレベーターがあります。
西武池袋線
「椎名町駅」(北口)徒歩13分
※改札口 左手にエレベーターがあります。
【バス】
国際興業バス(池03・05系統)
「要小学校」停留所下車 徒歩5分
※池袋からお越しになる際は、池袋西口バスのり場よりバスが発車しています。 - 公式サイト
- https://kumagai-morikazu.jp/
- 公式SNS
- お問合せ先
- 豊島区立熊谷守一美術館
〒171-0044東京都豊島区千早2-27-6
TEL03-3957-3779 FAX03-3959-9211


