2026年01月19日掲載
熊谷 榧 展 つくる よろこび -描・彫・塑-
豊島区立熊谷守一美術館
- 会期
- 2026年01月08日~2026年02月22日
カルーセル
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熊谷榧_カイラス北壁とヤク_2004年
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熊谷榧_かぼちゃたち_2015年
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熊谷榧_千枚・悪沢・荒川岳(南)_1957年
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熊谷榧_山_2002年
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熊谷榧_生きる_1996年
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熊谷榧_いねむるモリ_2008年
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熊谷榧_ こぶ牛_2004年
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熊谷榧ポートレート
少女時代を太平洋戦争の混乱期に過ごした熊谷榧は、次第に「実生活に必要な食料や科学技術以外はすべて不必要である。絵とか音楽とか、すべてそういったものは、食い足りた上でのことだ」という考えを抱くようになり、幼い頃から好きだった絵から離れるようになりました。ですが戦後、友人と共に訪れた上高地で穂高の雪景色の美しさを目の当たりにし、そこから山の魅力に取りつかれた榧は、そんな山での風景を形に残したいという衝動に駆られるようになります。
初期は自身で染色したわら半紙を使った貼り絵を制作しますが、退色の激しさから次第に堅牢な油絵へと転向してゆき、その後晩年まで数多くの油彩画を描きました。
父・熊谷守一が没した翌年1978年(当時榧49歳)から陶芸、彫刻を始め、2001年(当時榧72歳)には石彫にも取り組みました。当館入口に設置されている石像「いねむるモリ」は父・熊谷守一の姿を熊谷榧が彫ったものです。
晩年、熊谷榧が自身の人生を振り返り言い残した 「私の人生は造って造って造りまくったとしか言いようがない」 という言葉通り、平面作品では貼り絵、油彩、水彩、クロッキー、立体作品ではブロンズ、石像、テラコッタ、陶器(陶絵)と、多彩な作品を数多く残しています。
本展ではその多様な作品から、精力的な熊谷榧の創作活動の一端をご紹介いたします。
- 展覧会名
- 熊谷 榧 展 つくる よろこび -描・彫・塑-
- 分類
- 企画展
- 会場
- 豊島区立熊谷守一美術館
- 会期
- 2026年01月08日~2026年02月22日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日問わず)
- 観覧料
- 無料
※1F、2Fの常設展は有料となります。 - 住所
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171-0044 東京都豊島区千早2-27-6
- アクセス
- 【電車】
東京メトロ 有楽町線・副都心線
「要町駅」(出口1・2) 徒歩9分
※要町方面改札正面にエレベータ―があります。
「千川駅」(出口3)徒歩9分
※改札口右手にエレベーターがあります。
西武池袋線
「椎名町駅」(北口)徒歩13分
※改札口 左手にエレベーターがあります。
【バス】
国際興業バス(池03・05系統)
「要小学校」停留所下車 徒歩5分
※池袋からお越しになる際は、池袋西口バスのり場よりバスが発車しています。 - 公式サイト
- https://kumagai-morikazu.jp/
- 公式SNS
- お問合せ先
- 豊島区立熊谷守一美術館
〒171-0044東京都豊島区千早2-27-6
TEL03-3957-3779 FAX03-3959-9211


