石川県金沢市出身の蓮田修吾郎は、金属工芸・彫刻・建築の分野を横断する独自の作風を確立した作家です。浮彫(レリーフ)、方壺シリーズにおける代表作、「建築と接点をもった造型」、国際交流の功績など、その幅広い創作活動の軌跡を、関連資料をまじえて紹介します。