2026年04月04日掲載
2026年度 特別展「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」
北澤美術館
- 会期
- 2026年03月14日~2027年03月16日
カルーセル
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2026年度 特別展「水辺のやすらぎ、海の神秘」
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エミール・ガレ 脚付杯「魚と海藻」 1895-1904年 北澤美術館
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エミール・ガレ 台付花瓶「渓流のニンフ」 1889年頃 北澤美術館
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エミール・ガレ 花瓶「クラゲ」 1900-1904年 北澤美術館
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エミール・ガレ 花瓶「海馬」 1901-1903年 北澤美術館
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ドーム兄弟 鶴頸花瓶「蜻蛉」 1904年頃 北澤美術館
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ドーム兄弟 三耳花瓶「鷺に水草」 1895年 北澤美術館
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ドーム兄弟 花瓶「カモメに帆船」 1900年頃 北澤美術館
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ドーム兄弟 脚付花瓶「蜻蛉と蛙」 1905年(10/1より展示) 北澤美術館
ガラスはしばしば清らかな水にもたとえられます。ガレとドームの作品は美しい花の意匠に目を奪われますが、水にまつわる魅力的な作品が数多くあります。本展ではそうした魅力に注目してみました。
ガレの故郷フランス北東部のロレーヌ地方は森と湖にめぐまれ、人々は狩猟や釣りに親しみ、工芸の題材にもなりました。一方、東洋との貿易で栄えたオランダの海浜風景は、異国情緒を誘うテーマとして古くから陶磁器の絵付けに好まれました。ガレとドームはそうした伝統を背景に、当時ヨーロッパを席捲したジャポニスムの影響を受けながら、新しい芸術「アール・ヌーヴォー」を生み出していったのです。
また、深淵な芸術表現を追求したガレは、当時最先端の学問であった海洋学に興味を抱き、タツノオトシゴやクラゲなどそれまで知られていなかった海の生き物をテーマに、幻想的な世界を表現しています。
色とりどりに輝くガラスの魅力をひと味違った視点で探る展覧会です。
- 展覧会名
- 2026年度 特別展「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」
- 分類
- 企画展
- 会場
- 北澤美術館
- 会期
- 2026年03月14日~2027年03月16日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
- 休館日
- 無休(年末年始・展示替え日は休館)
2026年:5/19(火)、9/1(火)、9/30(水)、11/24(火)、12/31(木)
2027年:1/1(金)、2/16(火)~2/25(木) - 観覧料
- 大人(高校生以上)1,200円/中学生700円/小学生以下無料
*団体(15名以上)100円引き
*大学・高校生割引1,000円(学生証提示に限る)
*障がい者割引600円(障がい者手帳提示に限る・本人のみ) - 住所
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392-0027 長野県諏訪市湖岸通り1-13-28
- アクセス
- 電車:JR中央線 上諏訪駅から徒歩約15分・タクシー5分
車:中央自動車道 諏訪ICから約15分・岡谷ICから約20分・諏訪湖スマートICから約15分 - 公式サイト
- https://kitazawa-museum.or.jp/
- 公式SNS
- お問合せ先
- TEL:0266-58-6000


